14日 11月 2019
9月末時点での特定技能外国人数についの法務省のデータが公表。これによると、どの分野も増加傾向にあるがまだ件数は少ない。評価試験の実施が進み、制度が浸透するにつれ、加速度的に増加することが予想される。
16日 10月 2019
 先日、厚生労働省が、不適切な報酬の受け取りを禁じる『外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)』に違反したとして、千葉県とさいたま県にある2つの監理団体に対し、令和元年10月8日付で監理団体の許可の取り消しを通知した旨を上記文書にて発表しました。  具体的な違反の内容は以下の通りです。 千葉県の監理団体...
01日 10月 2019
   先日、当センターにおいて、農家さんで働いていた技能実習生を改めて在留資格「特定技能1号」で招へいするための手続きが完了し、在留資格認定証明書が交付されました。  ...
19日 8月 2019
 前回ブログでご紹介しましたとおり、建設分野の特定技能対象職種は、2019年現在①型枠施工②左官③コンクリート圧送④建設機械施工⑤屋根ふき⑥鉄筋施工⑦内装仕上げ⑧表装⑨トンネル推進工⑩土工⑪電気通信⑫鉄筋継手の12業種・11技能となっております(※①~⑧はこれまで技能実習2号移行対象職種であったものです。)。これらのいずれの職種につきましても、特定技能外国人の雇用には一般社団法人建設技能人材機構の賛助会員もしくはその正会員である建設業者団体に所属する必要があります。各職種がどの団体に加入することとなるのかを上表でご確認ください。
15日 7月 2019
特定技能の建設業種での受け入れに関する注意事項を説明させていただいております。
25日 5月 2019
2019年5月23日付で当センターを運営する「カノン行政書士法務事務所 代表 野中友裕」が、登録支援機関として法務省の登録支援機関名簿に登載されました。 今後、特定技能外国人の受け入れに関する業務を受任させていただき、外国人と日本人の架け橋として、誠心誠意努力して参ります。...
17日 5月 2019
去年の末頃から確定事項として情報は出回っていましたが、漸く技能実習に宿泊業が追加されます。 今まで旅館やホテルなどでは、外国人宿泊客の多いところに限り、当該宿泊客の母国語の通訳・翻訳業務を行うため、高度人材としての「技能・人文知識・国際業務」という在留資格で就労が可能でした。(または留学生などのアルバイト)...
03日 5月 2019
2019年4月から特定技能1号外国人の受け入れが始まりました。 特定技能1号で外国人が入国するためには ①特定技能評価試験&日本語検定試験N4以上に合格 or ②技能実習2号を良好に修了している者 いずれかに該当する人でなければなりません。 今回は①の「特定技能評価試験」がどこで実施されるものなのかについて書かせて頂きます。...
08日 2月 2019
2月8日に新たな在留資格・特定技能に関する新たな情報が公開されました。要点を掻い摘んで解説するとともに、詳細URLを掲載しております。 登録支援機関の要件が一部公表され、技能実習に係る監理団体様にも非常に興味深い内容となっております。
04日 1月 2019
2018年12月25日に発表された「特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針について」、注目すべきポイントをまとめています。

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